路地の奥で、京都の四季が皿に宿る。
料亭仕込みの大将が、地野菜と日本酒で紡ぐ一夜。
京の大地から、今宵の皿へ。聖護院かぶ、賀茂なす、九条ねぎ——京都の農家から直接届く朝採れ野菜を、その日のうちに仕込みます。
路地裏の静けさが、非日常を生む。四条烏丸から一歩入った路地。カウンター8席、個室2部屋。喧騒から離れた特別な時間を。
急かさない。待たせない。ただ、味わう。大将が一品ずつ仕上げ、日本酒を添えて差し出す。それがあなただけの特別な時間に。
季節の食材で構成する三つのコース。
個室・飲み放題のオプションもご用意しています。
先付/お造り2種/焼き物/おばんざい盛り合わせ/土鍋ご飯・香の物・お味噌汁/デザート。
はじめての方や、気軽な会食に。
先付/旬の前菜盛り合わせ/お造り3種/炊き合わせ/焼き物/揚げ物/土鍋ご飯・赤だし/甘味。
大切な接待・記念日に。
先付/口取り/旬の椀物/お造り4-5種/焼き物/強肴/揚げ物/食事/甘味。
大将おまかせの最上コース。
大将は京都の老舗料亭で20年以上腕を磨いた職人。カウンターでその所作を間近に。
個室2部屋は接待・記念日に。完全プライベートで大切な席をお守りします。
伏見の地酒を軸に、料理に合わせた季節銘柄を10〜15種ご用意しています。
聖護院・大原・亀岡など京都市内外の農家と直接契約。メニューは畑の声を聞いてから決まります。今日の野菜が今夜の一皿になる——それが「やまと」の旬の定義です。
伏見の地酒(澤屋まつもと・月の桂など)を主軸に、山田錦・五百万石など米の個性を活かした銘柄を季節ごとに入れ替え。「この料理にはこれを」が大将の誇りです。
清水焼・信楽・備前——各産地の作家もので揃えた器は、見るだけで料理の物語が始まります。「器を眺める時間も食事のうち」という美意識を大切に。
大切な取引先を連れて行き、個室を使わせていただきました。料理の質と日本酒の選び方が絶妙で、商談以上の話が弾みました。翌日、先方から「また行きたい」と連絡が来るほどの印象を残してくれました。
夫の誕生日に予約しました。カウンター席で大将と話しながら、季節のコースをゆっくりいただく時間が最高でした。お料理の説明がとても丁寧で、日本酒も料理に合わせて選んでもらえるのが嬉しかったです。
外国の友人と2名で伺い、英語メニューもご用意いただけました。おばんざいから始まるコースの流れ、器の美しさ、大将の説明——全てが「本物の京都」でした。旅の最終夜に選んで、本当によかったです。
数に限りがございます。どうぞお早めにご予約くださいませ。
Tonight's reservation begins a memory.
今夜の予約が、
思い出の始まりになる。